景色紹介の新しい手法
  存在感を重視した描写演出のためにHDRを利用

階調圧縮という本来のHDR技法を越えて、心象風景とでもいうべき描写を作った例です。

HDRアルゴリズムは基本的に逆光状態に強いので、光源(太陽など)を積極的に画面に入れ、影を潰さずにトーン出しすることで強い印象を得ます。

このコーナーの多くの例では、さらに彩度やトーンカーブを調整することで
印象形成をコントロールしています。

 

早朝や夕景など、暗部が平坦になりがちな状況でも、ハイライト部分とシャドウ部分のトーンを別々に調整することができるので、
空や雲のトーンと地上の影部トーンを両立させた描写などが実現できます。

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